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花元石材ブログ

2017-04-03 9:47

さとりちゃんのつぶやき

≪4月のさとりちゃんのつぶやき≫

[お墓のお手入れ]

墓石のお手入れについて皆様は、どのようにされていますか?

墓石は、基本的には水だけで、綺麗にしましょう。

家庭用洗剤や墓石用洗剤でも、シミや傷の原因になることもあります。使用する前は、目立たない場所で、確かめてから、使用するようにしてください。

最近は、水だけでも、十分に綺麗にできるタオルやスポンジがあるので、それらを使うと良いですね。

水垢や苔、カビは劣化の原因になります。手の入らない文字の部分や、隅などは、なかなか、綺麗に洗えませんよね。歯ブラシを使うと細かいところでも、綺麗にできます。

そして、意外に役に立つのが、軍手です。軍手をはめたまま水に濡らして、隙間や角などを指で洗うと、驚くほど簡単に掃除ができますよ。

また、敷地内の玉砂利を洗う事もお勧めです。

スコップでザルに入れて水洗いをすると、お墓全体が見違える程に明るい印象になり、美しくなります。毎回のお参りごとは大変なので、お盆やお彼岸など、1年に1度の大掃除のように思って洗ってみてはいかがでしょうか

ご先祖様のお好きだったものをお供えしますが、お参り後はお持ち帰りください。ご協力の程、よろしくお願い申し上げます。

気持ちを込めて、しっかりと掃除した後のお墓は、清々しくて気持ちが良いですね。 きっとご先祖様も喜んでおられるでしょう。

綺麗になったお墓で、ご先祖様に感謝して、ゆっくりと会話を楽しんでください。

植木の伐採など、手もかかり危険な状態になるようでしたら、ぜひ花元石材にお気軽にご相談ください。

 

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2017-03-01 11:09

さとりちゃんのつぶやき

≪3月のさとりちゃんのつぶやき≫

[お墓はパワースポット]

お墓は、単なる石ではありません。

祖父や祖母、父や母。もう一度会えるなら会いたい人がそこにいますよね。

ずっと私たちを見守ってくれる確かなもの。それが、お墓です。

お墓参りをして、「行かなければよかった」と思う人はいないのではないでしょうか。むしろ、清々しい、優しい気持ちになりますよね。

お墓参りはご先祖様のご冥福をお祈りする大切な行為ですが、お墓参りした方の気持ちも浄化される、つまり心が洗われた状態になります。

ご先祖様に日頃の感謝を伝え、お墓参りをすれば、運気もきっと取り戻せる。

そう感じるはずです。

お墓は、自分にとって最強のパワースポット。そう感じませんか。

また、お墓参りをすると、絆を感じ、自分は決して一人ではないということ。その絆が強くなることによって、自分の存在理由を取り戻し、気持ちが安定し、強くなる。お墓参りは、生きていくうえで強さをもらうことができます。

最強のパワースポットなのです。

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2017-02-01 10:45

さとりちゃんのつぶやき

≪2月のさとりちゃんのつぶやき≫

[心の拠り所]

心の拠り所はどこですか。と聞かれて皆様どこを思いますか。

心の支えになっていたり、安心したりするところ。お墓がそういう気持ちになる所だと思いませんか。

故人を偲び、ご先祖様を敬い感謝する。そして、お墓に手を合わせると、私たちの心に安らぎが生まれます。過去・現在・未来をつなぎ、自分自身の、そしてご家族の心の拠り所となる場所、それがお墓ではないでしょうか。

生きている間には言えなかった言葉は、なぜか素直にお墓の前では言える気がしませんか。なぜか、人生に迷った時、人生の岐路に立った時、心が不安定になった時、心を休ませたい時、お墓参りしよう、会いに行こうって思いますよね。

亡くなった人からの言葉はいつまでも、心の中にあり、変わることがないから、ふっと思い出し、頑張るぞとやる気になって、会いたくなりお墓参りをして語りかける事って誰でもありますよね。

遺された人々は、それぞれ事情や置かれている環境は違っても、亡き人を想い、その人について語り合い、そのことによって絆も深まっていっています。

お墓は「いつでも亡き人に会える場所」「心が休まり、ほっとする場所」として、心の拠り所、それがお墓になっています。そう感じませんか。

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2017-01-10 11:02

さとりちゃんのつぶやき

≪1月のさとりちゃんのつぶやき≫

[お正月とお墓参り]

年末年始からお正月、どのタイミングでお墓参りに行くのか、どれが正しいのかという一般的な決まりはないと思いますが、各家庭の習慣や地方の風習等はあるのではないでしょうか。

ただ、気持ちとしては年末に、今年一年ご先祖様のおかげで一年が無事に終わることへの感謝をし、一年の様々な報告をし、お墓の掃除をして、お花を供えてご先祖様にも新年を迎えてもらいたいと思いますね。

各家庭でも、年末に家の大掃除をして新しい年を迎えるように、新しい年を清々しい気持ちで迎えたいですよね。

お正月は、おめでたい日なのでお墓参りには行かないという俗説や様々な考えの方もいらっしゃいますが、先に述べたようにどれが正しいのかと言うことは、ありません。

お墓参りは、ご先祖様に会いに行くという純粋な気持ちでいいのです。

お墓は、心の拠り所なのです。

 

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2016-12-01 12:52

さとりちゃんのつぶやき

≪12月のさとりちゃんのつぶやき≫

[お地蔵さん]

一般的に親しみをこめて「お地蔵さん」や「お地蔵様」とよばれる石像ですが、正式には「地蔵菩薩」といい仏教の信仰対象である「菩薩」の一尊です。

地蔵菩薩は、状況によって色々なものに姿を変え、八面六臂(はちめんろっぴ)(多方面で何人分もの力を発揮する)の大活躍をすると言われています。

やさしい顔立ちのお地蔵さんは、慈悲深く肝要で、妊婦の安産を守護すると言う「子安地蔵」、災難にあった人の苦しみを地蔵菩薩が身代わりになって引き受けてくれる「身代わり地蔵」、集落や村の境界や道の辻を守る「道祖神」、交通事故があった場所に新たに置かれる地蔵は、「ここで二度と痛ましい事故が起こらないように」との願いを込めて「交通安全祈願地蔵」など、お地蔵様に様々なことをお願いするようになっています。

よくお地蔵さんには赤い前掛けがかけてあったり、頭に赤い頭巾がかぶせていたり、お菓子がお供えしてあったりします。赤という色は「清く」「正しい」そして「正直な色」と信じられており、魔よけとして赤ちゃんやお地蔵さんに赤いものを着せる風習があります。還暦でも赤いものを身につけますが、これは干支が一巡りして赤子に還るという意味で、お地蔵さんや赤ちゃんが赤いものを身につけるのと同様の意味で贈られています。

神戸平和霊苑にも六地蔵さんが鎮座しております。六地蔵さんは、日本では、仏教の六道輪廻の思想(全ての生命は6種の世界に生まれ変わりを繰り返すとする)に基づき、六道のそれぞれを6種の地蔵が救うとする説から生まれたものです。六地蔵の個々の名称については一定しておらず諸説あります。色々と調べてみると昔から私たちを見守ってくれている、とてもやさしく尊い存在であり、平穏な日常に感謝しつつ、お地蔵さんに改めて敬意を表したいですね。

ご自分の墓所内にお地蔵さんを設置することも可能です。

石の事なら、ぜひ花元石材にお任せください。ご要望をうかがい条件を考慮し、ご満足いただけるように真心込めてお手伝いいたします。

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2016-11-04 15:36

さとりちゃんのつぶやき

≪11月のさとりちゃんのつぶやき≫

[お墓は家と同じです]

墓石は家と一緒です。一年中日差しや雨に長い年月にさらされています。また雷や地震など天災で被害を受けてしまうお墓もあります。子や孫に引き継いで良い状態を保てるようにお墓も修理やリフォームをすることが出来ます。

墓石にヒビが入ったり、外柵にひずみが生じたり、石碑が傾いてしまうことがあります。水はけをよくしたい、戒名が見えにくくなった、花立にいつも水がたまっている、などお墓参りをする度に感じている事はありませんか。傷んだ箇所の部分補修などリフォームやクリーニング、お墓の建て替えや墓誌等の新設相談、様々な事にお悩みではありませんか。必ずご満足いただけるように真心込めてお手伝いいたします。お客様はもちろん、ご先祖様からお子様、お孫様にもご満足いただけるお墓の専門家です。ぜひ花元石材にお任せください。

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2016-10-03 9:36

さとりちゃんのつぶやき

≪10月のさとりちゃんのつぶやき≫

[墓じまい]

昨今、「墓じまい」という言葉を聞くようになりました。この言葉は通常、石材業者で使われていたものではありません。「お墓を処分すること」の意味でマスコミ、新聞等で報道され、話題になったことが現状のようです。

「墓じまい」をする前に、まずは “自分1人で決めず、親戚と相談・話し合う”ことをお願いします。

お墓は一人だけのものではなく、心の原点でもあるご先祖様を大切にし、子どもたちの情操教育の場としても欠かせないものです。また、「心のよりどころ」としてとても重要な役割を果たしています。

「お墓が遠くにあるのでお墓参りが難しい」「お墓の後継者がいない」などの理由で「墓じまい」をしてしまうと後悔するのではないでしょうか。お墓をお住まいの近くに引っ越しすることも可能ですし、お墓を継承するのは実子でなければならないという法律はありません。安易に「自分たちでは管理ができない」と考え、ご先祖様や大切な人が眠るお墓を守る親族がいるにもかかわらず、お墓を処分してしまうなど、トラブルが生じているのが実情です。

年齢を重ねれば自然とお墓についてお悩みになることも多くなりますよね。お墓の引越しや永代供養についてインターネットや新聞で情報を集めても悩みは消えません。だからこそプロをお頼りください。花元石材は過去も未来も全力でサポートするお墓の専門家です。

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2016-09-01 14:44

さとりちゃんのつぶやき

≪9月のさとりちゃんのつぶやき≫

[彼岸]

お彼岸には春彼岸と秋彼岸があり、春分の日、秋分の日を中日として、その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。最初の日を彼岸入りと言い、最後の日を彼岸明けと言います。春分の日、秋分の日は、その年によって違います。春分と秋分は太陽が真東から昇って真西に沈み、昼と夜の長さがほぼ同じになる日です。

仏教では、生死の海を渡って到達する悟りの世界を彼岸と言い、その反対側の私たちがいる迷いや煩悩に満ちた世界を此岸(しがん)と言います。そして、彼岸は西に、此岸は東にあるとされており、太陽が真東から昇って真西に沈む秋分と春分は、彼岸と此岸がもっとも通じやすくなると考え、先祖供養をするようになりました。また、一説には西の遙か彼方の極楽浄土に思いをはせ日願(ひがん)するのが彼岸の始まりであるとも言われています。

諸説ありますが、亡くなったご先祖様を想い忍び感謝する気持ちに繋って、お彼岸は大切な行事となっています。また、お彼岸は日本独特の行事なので、大切にしていきたいですね。

ご先祖様を敬い連綿と受け継がれてきた繋がりに感謝する心はいつの時代も同じです。だからこそ複雑になったお墓事情に戸惑う方も多いのではないでしょうか。お墓に対する疑問はございませんか?クリーニング、リフォームなどの管理にお困りではありませんか?お墓の引越しや永代供養について、悶々とお悩みではございませんか?もしよろしければ花元石材にご相談ください。ご要望をうかがい条件を考慮し、ご満足いただけるように真心込めてお手伝いいたします。

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2016-08-02 11:38

さとりちゃんのつぶやき

≪8月のさとりちゃんのつぶやき≫

[お盆とお墓参り]

一般的には7月盆も8月盆もどちらも13日から16日の間をお盆の期間としています。13日は盆の入り、迎え盆と言って、お盆の期間の初日なので、この日に送り火をともしてお墓にお迎えにいく意味を込めて13日にお墓参りをします。16日の送り火を炊いてお墓まで送っていくまでの間はご家族とともにいらっしゃるといわれています。お盆の間は、ご先祖様に日頃のお礼の気持ちを伝えたり、故人の思い出を語り合ったりしてはいかがでしょうか。

 

「ご先祖様はお迎えをして自宅にいるからお盆にお墓参りをしても意味がない」と言われる方がいらっしゃいます。ご先祖様が留守中に、ご先祖様が普段いらっしゃるお墓を掃除して、花を飾り、綺麗にしておいてはいかがでしょうか。そして、ご家族と楽しく過ごした後、綺麗になっているお墓に帰られます。宗派によって、お墓は、悟りの世界を形にして建てており、仏様を拝むために建立していると言われます。お墓は、ご先祖様がいる世界とこちらの世界とを繋ぐ出入り口とも言われます。ご先祖様が不在でも仏様に手を合わせ、お盆の期間中にお墓参りをする事も、大切ではないでしょうか。

 

お墓参りは、絶対にこうあるべきであると言ったことはありません。お墓参りをすると、気持ちが整理され心が落ち着き、残された家族の心を癒します。行けるときに行き、ご先祖様への感謝の気持ちを伝えられたら良いですよね。

 

お参りしやすい立地条件、お値段やご利用条件、永代供養などサービスや、アクセス、周辺情報など、常に最新データを集めてご提案できるようにしています。ご先祖様にもご子孫様にも大切なお墓のことは、ぜひ花元石材にご相談ください。

 

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2016-07-05 11:13

さとりちゃんのつぶやき

≪7月のさとりちゃんのつぶやき≫

[手を合わせる]

お墓参りをすることで、故人を偲び、思い出にふけ、日頃の報告をし、心打ち明け、そうする事で、故人を感じる事が出来るのではないでしょうか。お墓は人生最後の安住の地であり、後に残された人の想いが集う場所です。

中には、ご先祖様が遠くて、お墓参りに行けない方もいらっしゃるでしょう。日頃から気持ちに寄り添い、感謝の気持ち忘れずにいれば、ご先祖様にしっかり届いていると思います。

人は、何かを頼んだり、お願いしたり、ありがとうと言う気持ちや、ごめんなさいと言う気持ちになった時に手を合わせます。お墓の前や仏壇の前、大きな空を見上げ故人や大切な人を思い、手を合わせる事って誰でも経験ありますよね。

自分自身が一番素直な気持ちになった状態、心安らかな気持ちになっているのではないでしょうか。また、大きな力を持った存在に、頼りたい、すがりたい、助けてほしいという気持ちの表れでもありますね。

手を合わせるという気持ちは、感謝と尊敬との意味があります。

でも、「ご先祖さんに手を合わせるとかよくわからない」と言う方もいるかもしれません。亡くなられたご先祖様を思って下さい。そして、今の自分までを辿ってみると、命が繋がっています。

今自分がいるのはご先祖様がいたからという事は、感謝すべき事なのです。

 

お墓参りはしなければならないのではなく、お墓参りをしたいと言う気持ちが大切なのです。そして 故人を忍び、静かに手を合わせることでご先祖様の供養に繋がるのではないでしょうか。

お墓に関することは、ぜひ花元石材にご相談ください。

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