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花元石材ブログ

2018-05-01 13:48

さとりちゃんのつぶやき

気候の良いこの時期にお墓のお掃除はいかがですか。

建てたばかりのお墓は、艶と光沢が綺麗ですね。常に外で雨風にさらされる墓石ですので耐久性にすぐれ、吸水しにくい石を使用しています。大理石などと比べてもとても丈夫な石なのです。ですが、そのような墓石でも過ぎる年月と共に汚れが付着もしますし、劣化もしていってしまいます。

お水を使うのが気持ちよく、気候も快適なこの時期にお墓のお掃除を思い立つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

《お墓のお手入れにおすすめの道具》

ほうき、剪定用はさみ、ざる(小石を洗う時に使います)、スポンジ、歯ブラシ、タワシ(頑固な汚れのみに使用。金属タワシは使用できません)、軍手、墓石用洗剤(ホームセンターで数百円で売っています)、ビニール袋。

①区画内の掃除、剪定します。砂利が汚れている場合はザルにあげて水洗いします。このひと手間で墓地の美しさが変わります。

②墓石を水で洗います。基本はスポンジのみで洗います。細かい箇所は歯ブラシの出番です。タワシを使用する場合は頑固な汚れのみにしてください。目立たない場所で試してみてからの使用をおすすめします。お墓の後ろなど、手が届きにくいところは軍手をつけて洗ってみてください。

③洗剤をつけて洗います。墓石専用の洗剤で洗います。これも目立たないところで試してみてから使用してください。

④ステンレスなどの小物類を洗います。取り出すことができるものは取り出して洗うとスッキリします。

⑤乾いたタオルで水をきれいに拭き取ってください。

購入したばかりの頃の輝きも素敵ですが、年月によりかもし出された風格が出てきた墓石もお手入れをするとまた一段と素敵になりそうです。

2018-03-06 14:25

さとりちゃんのつぶやき

2000年代に入り、お葬式は少人数の家族葬、そして式のない直葬が増えてきているそうです。

お墓も家で継承していたものが、家から個へと変化してきています。継承者が居ない方や娘に苦労をかけずに済む。などの考えからでしょうか。

ある調査でも自分の葬儀を望まない人が約6割。となっています。

一方で配偶者や両親にはしてあげたい人が8割。

弔い方は変化しつつある時代だけれど、亡き人を悼む気持ちは消えていない。ということが見えてくるようです。

弔いは残された人が心を整理する意味があり、お墓も残された人が心を整理する象徴として後世に残るように考えていければいいですね。

2018-02-01 14:11

さとりちゃんのつぶやき

樹木葬とはどのようなお墓のことでしょうか。

通常のお墓は墓石を墓標としますが、樹木葬の場合、樹木を墓標として埋葬するお墓のことです。

ただ、自由に樹木の下に埋葬すれば良いのか、というわけではなく、「墓地・埋葬等に関する法律」に記載されているとおり、許可を得た墓地に埋葬されなければなりません。

🙂 弊社が取り扱っております樹木葬は神戸平和霊苑、住吉霊園にございます。

永代使用料、供養料をお支払い頂くことで、権利を取得されたその場所で期限なく供養、管理させて頂きます。お墓のプロがお手伝い致しますので、どうぞお気軽にご相談、お問合せ下さい。

2018-01-05 15:36

さとりちゃんのつぶやき

「墓じまい」、「永代供養」という言葉を耳にするようになってきました。

先祖代々受け継いできた墓も深刻な後継者不足のために管理が難しくなり、撤去する「墓じまい」が近年増えてきています。それに伴い、ここ30年ほどの間に「永代供養」墓の普及が急速に進んできています。「永代供養」とは、寺や霊園が供養と管理を行ってくれること。後継者が居ない方にはありがたいですね。墓じまいをし、そして永代供養墓に納骨するという流れが多いのではないでしょうか。

永代供養墓は種類が大きく3つあり、個別にお墓を建て、納骨するもの。小さな石碑の下に個々で納骨スペースがあるもの。合祀墓といって、シンボルとなる石碑を建てて遺骨を分けずに納骨するもの。があります。

注意が必要なのは、個別で納骨しているものも将来的には合祀される可能性があるということ、合祀墓に納めてしまうと取り出すことができないということです。事前にしっかりご確認される事をおすすめします。

花元石材ではさまざまなケースを承っておりますのでお気軽にご相談ください。

2017-12-01 11:17

さとりちゃんのつぶやき

 

納骨はいつまでにしなければならない、という決まりがあるのでしょうか。というご質問をお受けすることがあります。ご経験された事が無ければ戸惑いますよね。

火葬する時期には決まりがあり、死亡後24時間経過した後でなければこれを行ってはならない。と、墓地埋葬法の第3条で述べられています。しかし、納骨に関して時期の規定はありません。ですから、火葬を終えた直後でも構いませんし、数年間に渡ってご自宅に置いておられる方もいらっしゃいます。お気持ちに区切りがついた時で良いのです。

よくお見受けするのが四十九日の法要に合わせての納骨です。法要でご親族の方々に集まって頂き、僧侶に読経をあげてもらい、その後納骨式も行うという流れです。お墓を新しく建てる場合は、完成までに2,3ヶ月を要するので先に四十九日の法要だけを行い、百か日や、お彼岸や初盆、または1周忌に合わせて納骨式を執り行われている方が多いようです。

皆さまにとって大切な区切りとなる納骨。

花元石材でもお手伝いさせていただくことができますので、ぜひお声かけ下さい。

2017-11-01 14:17

さとりちゃんのつぶやき

《お墓参りにいく時期》

お墓参りというのはいつ行くのがいい時期というのはあるのでしょうか。

一般的には、

お盆・・・13日かその前

お彼岸(春・秋)・・・春分の日、秋分の日

年末・・・28日、30日 ※29日は苦が付く「2重に苦しむ」日として避ける場合もある

祥月命日・・・故人の亡くなった月日

月命日・・・毎月の故人の亡くなった日

そして、時間帯は午前中が良い。夕方の逢魔時(おうまがとき)は避ける。

などと言われているようですね。

日本人は古来より節目を大切にしてきたので、それがお墓参りの習わしとして残っているようです。

お坊さんに伺えば、いつでも思い立った時、都合がいい時に。とのことです。

今まで大切にしてきた節目に加え、ふと故人を思い出したような時、入学、進学、就職などのご報告など、折にふれ墓前に静かに手を合わせに行くことも素敵なことですね。

2017-08-31 16:10

さとりちゃんのつぶやき

≪もうすぐ秋のお彼岸です≫

秋のお彼岸は、秋分の日を中日として前後3日間の合計7日間のことを指します。

お彼岸に入る日を「彼岸の入り」、お彼岸が終わる日を「彼岸の明け」といいます。

「秋分の日」は、1948年に制定された日本の国民の祝日です。

毎年9月22~23日前後というだけで日にちが決まっているわけではなく、国立天文台が作成する『暦象年表』という小冊子に基づいて閣議で決定されています。

さて秋分の日。

祝日法によるこの日の趣旨は、「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日

この様に、お彼岸にご先祖を敬う風習は、日本だけだそうです。

これは日本の四季折々の風土や、先祖供養の歴史が長い年月をかけて育んできた尊い風習です。

是非とも小さなお子さん、お孫さんとご一緒にお墓参りをして、ご先祖様のお話しをしてあげてくださいね。

 

2017-08-04 13:36

さとりちゃんのつぶやき

★お盆について★

お盆は日本人の夏の恒例行事ですね。「お盆休み」=お父さんの会社の夏休みで、ご家族で旅行に出かけたり、故郷に帰省されたりレジャーを楽しまれたり、そんなご家庭も多いのではないでしょうか。

そう言えば、本来のお盆って何だろう?と忘れてしまわれた方のために、お盆についてちょっと調べてみました。

旧暦のお盆は7月です。今でも地域によって7月にお盆を行うところもあるそうですが、新暦の8月のお盆が一般的です。農家の忙しい時期に重ならないためと、夏休みに合わせるためが理由の一つだと言われています。

お盆という言葉は、サンスクリット語のウラバンナ(逆さづり)を、漢字の盂蘭盆会(うらぼんえ)にあてた物です。

ウラバンナとは「地獄の責め苦から救う」という意味で、飢餓道に落ちて苦しむ弟子の母親を、お釈迦さまが供養して救った、という故事が始まりだそうです。

この盂蘭盆会(うらぼんえ)と、日本の先祖崇拝の心が混ざり合い、現在のお盆の習慣ができたと言われています。

〈キュウリの馬、ナスの牛の意味は?〉

これらは精霊馬(しょうりょううま)と呼ばれている、茄子の牛、きゅうりの馬の飾りです。

ご先祖様の魂が精霊馬に乗って帰って来られる、という意味です。

行きはきゅうりの馬に乗って少しでも早くお家に戻ってきていただき、帰りはお土産を積んだ茄子の牛に乗ってゆっくりと帰っていただく、という意味があります。

 

〈迎え火・送り火〉

13日の夕方にご先祖様が迷わず帰って来られるように玄関先や門の入り口などで迎え火を焚き、16日には送り火でご先祖様の帰る道を明るく照らすという意味です。

お盆の時期に各地で行われる精霊流しや灯籠流し、京都の大文字焼などは、お盆の送り火の一種でもあります。

 

お盆の時期だからこそ、お仏壇に手を合わせたりお墓参りにいくなどのよいきっかけになるかもしれませんね。

花元石材もお盆期間中(8月10日~13日)フェスを開催しますので、是非ともお墓参りにお越しくださいませ。

お待ちしております。

2017-07-03 11:42

さとりちゃんのつぶやき

7月になりました  

 

盛夏の候  皆さまお変わりなくお過ごしでしょうか。

神戸平和霊園 花元石材は8月8日に動物霊苑をオープンします

ひよどり納骨堂は、今週末7月7日プレオープンです!

「ペットは家族の一員」これは犬を飼う人にとってもはや当たり前のワードとなりました。

昔は、犬を飼う=番犬として飼育されることがほとんどで、動物愛護の言葉も今ほど認知されていませんでした。

同じ命ある生き物であっても、ペットは『物』という認識が一般的で、飼い主の責任意識も希薄だったように思います。

しかし現在は、核家族化や少子高齢化の時代背景に、ペットから癒しをもらおうと考える人や、家族として共に暮らすという人が増回傾向にありますね。

さらに今では「家族」の枠以上に、社会で働く犬の存在も増えているように思います。

犬と人が一緒に暮らすようになって、おおよそ1万3千年にもなるそうです。

長く寄り添ってこられた大切な家族との永遠のきずなを、真心を込めてお手伝いさせていただきます。

2017-05-26 11:12

さとりちゃんのつぶやき

おはようございます。今日は寿陵について書いてみたいと思います。

寿陵は別名「生前墓」と呼ばれています。

死ぬ前にお墓の準備をするなんて死を招くみたいで縁起が悪いと思われるかも知れませんが、実は昔から大変縁起の良いものとされています。

古来中国では、生前にお墓を建てることが長寿を授かる縁起の良いこととされていました。

秦の始皇帝をはじめ、日本でも聖徳太子が生前に寿陵を建てていたとの事です。

また仏教の教えにも生前にお墓を建立することは新しく生まれ変わるという意味もあり、寿は長寿・長命など、いのちを長らえるという意味で使われ、”ことぶき”と読むときには、おめでたい祝いごとを表します。

昔からのおめでたい言い伝えだけでなく、現代の社会でもさらに寿陵のメリットがたくさんあります。

まず寿陵には節税対策が期待できます。

家族が亡くなり、財産を受け継ぐ場合には相続税が課税されますが、お墓を相続する場合他の財産と違い相続税がかかりません。

お墓を建てるために用意しておいた現金には課税されるのに対して、すでにある墓地・墓石・仏壇・仏具などの祭祀財産は相続税が免除されるとの事です。不動産取得税・固定資産税なども発生しないのが特徴です。
親が寿陵墓を造っておけば、相続の時に墓地代は除外することができるのは大きなメリットになります。

それ以外にも、お墓をゆっくり自分の意志で決めることができるのもメリットではないでしょうか。予算や立地などの条件を考慮しながら本人にとっても、親族にとっても最適なお墓をじっくり選び、建てられることです。家族全員で相談しながらお墓を建てられる楽しみは、寿陵ならではといえるでしょう。