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花元石材ブログ

2019-09-11 14:37

さとりちゃんのつぶやき

毎日暑く、こんな時期のお供えのお花は、何がよいのかしらと考えてしまいますね。

おすすめのお花は、暑さに比較的強いリンドウです。

花言葉は、悲しんでいるあなたを愛する、あなたに寄り添いますという意味です。

悲しみのあるイメージの青紫色からきているようです。

落ち着きのある濃い青紫色のお花は、上品で人気があります。

 

 

2019-08-12 14:26

さとりちゃんのつぶやき

明日からお盆ですね。お盆は、ご先祖様や亡くなった方の霊を供養する日ですが、してはいけないことがあります。

なるべくお肉やお魚は食べない

生き物の命を粗末にしない、殺生禁止という仏教の教えからきています。

できたら、お肉料理やお魚料理は、避けた方がいいですね。

海にはいらない

海にお盆の時期に帰ってきた霊がいるからという言い伝えからきています。

言い伝えだけでなく、この時期は、高波が発生したり、天候が急に変わったりするので

海に入る場合は、十分な注意が必要です。

 

海で泳いで、BBQ!!といったレジャーは、お盆以外で楽しめたらいいですね。

 

お盆期間中、もちろん花元石材は、営業しておりますので、なにかございましたら、お気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

2019-07-07 16:04

さとりちゃんのつぶやき

お墓にお供えする人気のお花「菊」の花言葉をご存じでしょうか?

花言葉は、お花の色によって違います。

白・・・真実、誠実。

赤・・・豊かな愛情、あなたを愛します。

黄・・・敗れた恋、軽んじられた恋。マイナスのイメージは、菊のお花というより黄に対する憂鬱、嫉妬が影響しています。

「菊」は、切り花の持ちがよく実用的です。皇室の紋章の図柄に用いられ、豪華で気品があり素敵ですね。

 

2019-06-18 15:06

さとりちゃんのつぶやき

仏事「開眼供養」と「閉眼供養」についてご説明します。

開眼供養の別名は「お魂入れ」「お墓開き」です。四十九日や百か日、一周忌などの法要、お盆、お彼岸に併せて行われる以外に、生前に慶びの仏事として行われることもあります。

開眼とは、仏の霊をお迎えすることです。お墓が寺院墓地にある場合は、菩提寺の住職様の指示のもと、みなさまで本堂にて読経、焼香後、お墓でお掃除、お供え、読経をします。

閉眼供養の別名は「お魂抜き」です。お墓にお供えし読経をします。閉眼供養された石は、お寺や墓地などでしかるべき処理がされます。

最後にお世話になる寺院へのお礼としてお布施を包みます。

 

 

2019-04-21 14:56

さとりちゃんのつぶやき

先日、天皇陛下が、退位ご報告のため伊勢神宮をご参拝されましたね。

みなさまも、平成最後、もしくは令和最初に、お墓参りをされてはいかがでしょうか?

10連休中も花元石材は、営業しております。

お墓参りのあと、何かご相談等ございましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

2019-03-27 20:40

さとりちゃんのつぶやき

みなさま、神戸平和霊苑の樹木葬「天花の苑」をご存知でしょうか?
桜の木の下での永代供養のお墓です。
只今大好評受付中です。
お問い合わせ、資料請求等、スタッフ一同お待ちしております。

2019-02-02 12:36

さとりちゃんのつぶやき

みなさま樹木葬をご存知でしょうか?
桜の木の下での永代供養のお墓です。
神戸平和霊苑「天花の苑」、住吉霊園「桜花」とも只今大好評受付中です。
消費税率アップ前に一度ご検討いかがですか?
お問い合わせ、資料請求等、スタッフ一同お待ちしております。

2018-10-31 13:42

さとりちゃんのつぶやき

お墓の歴史について簡単にお話します。

お墓の始まりは、特権階級の方々のお墓(古墳)です。

平安時代は、土葬で、埋葬した後、木を植えたり石を置いたりしていました。

江戸時代になると檀家制度が確立され、庶民とお寺の結びつきが強くなり現在のような石のお墓が一般的になりました。ただし現在とは違い、一人一人のお墓でした。

大正時代から昭和初期になると、墓石に「○○家之墓」と彫り、現在のような何人かの遺骨を一緒に収めるお墓になりました。又、土葬から火葬になり始めました。

現在は、従来のお墓のほか、核家族化、少子高齢化により、お墓の後継者が難しい場合、霊園側が永久に渡って供養するお墓もあります。

花元石材では、みなさまの立場に立って最適なご提案をさせて頂きますので、どうぞ何なりとご相談下さい。

2018-06-01 17:01

さとりちゃんのつぶやき

お墓にお供えするお花についてのお話です。

ある風習では、亡くなってから四十九日までは白系統のお花が良い。とされているそうです。

お供えするお花のイメージは、小菊、輪菊、洋菊などの菊がありますね。

菊は一般のお花より長持ちすること、枯れても散らかりにくい、そして菊には邪気を祓う。などの効果もあるので好まれているのでしょうか。

菊のほかにもよくお供えされているお花は、春は桜、アイリス、菜の花、カーネーション、金仙花。夏はりんどう、ホオズキ、ききょう、秋はコスモスなど季節によってさまざまなお花がお供えされています。

バラのようにトゲがある、匂いが強いもの、毒性のあるお花は避けてお供えするのが良いでしょう。

お墓の花立は左右に1つずつ用意されていますので、左右対称に、花立に入るくらいの本数を用意します。日本では、3・5・7本の奇数の数の花を飾るのが一般的です。

明るめの色で3~5色くらいを揃え、故人が好きだったお花があればそれをお供えしてあげてください。

2018-05-01 13:48

さとりちゃんのつぶやき

気候の良いこの時期にお墓のお掃除はいかがですか。

建てたばかりのお墓は、艶と光沢が綺麗ですね。常に外で雨風にさらされる墓石ですので耐久性にすぐれ、吸水しにくい石を使用しています。大理石などと比べてもとても丈夫な石なのです。ですが、そのような墓石でも過ぎる年月と共に汚れが付着もしますし、劣化もしていってしまいます。

お水を使うのが気持ちよく、気候も快適なこの時期にお墓のお掃除を思い立つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

《お墓のお手入れにおすすめの道具》

ほうき、剪定用はさみ、ざる(小石を洗う時に使います)、スポンジ、歯ブラシ、タワシ(頑固な汚れのみに使用。金属タワシは使用できません)、軍手、墓石用洗剤(ホームセンターで数百円で売っています)、ビニール袋。

①区画内の掃除、剪定します。砂利が汚れている場合はザルにあげて水洗いします。このひと手間で墓地の美しさが変わります。

②墓石を水で洗います。基本はスポンジのみで洗います。細かい箇所は歯ブラシの出番です。タワシを使用する場合は頑固な汚れのみにしてください。目立たない場所で試してみてからの使用をおすすめします。お墓の後ろなど、手が届きにくいところは軍手をつけて洗ってみてください。

③洗剤をつけて洗います。墓石専用の洗剤で洗います。これも目立たないところで試してみてから使用してください。

④ステンレスなどの小物類を洗います。取り出すことができるものは取り出して洗うとスッキリします。

⑤乾いたタオルで水をきれいに拭き取ってください。

購入したばかりの頃の輝きも素敵ですが、年月によりかもし出された風格が出てきた墓石もお手入れをするとまた一段と素敵になりそうです。