神戸市でお墓、霊苑、樹木葬のご相談は株式会社花元石材

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花元石材ブログ

2019-04-21 14:56

さとりちゃんのつぶやき

先日、天皇陛下が、退位ご報告のため伊勢神宮をご参拝されましたね。

みなさまも、平成最後、もしくは令和最初に、お墓参りをされてはいかがでしょうか?

10連休中も花元石材は、営業しております。

お墓参りのあと、何かご相談等ございましたら、どうぞお気軽にお立ち寄りくださいませ。

 

2019-03-27 20:40

神戸平和霊苑の樹木葬「天花の苑」

みなさま樹木葬をご存知でしょうか?
桜の木の下での永代供養のお墓です。
神戸平和霊苑「天花の苑」只今大好評受付中です。
お問い合わせ、資料請求等、スタッフ一同お待ちしております。

2019-02-02 12:36

さとりちゃんのつぶやき

みなさま樹木葬をご存知でしょうか?
桜の木の下での永代供養のお墓です。
神戸平和霊苑「天花の苑」、住吉霊園「桜花」とも只今大好評受付中です。
消費税率アップ前に一度ご検討いかがですか?
お問い合わせ、資料請求等、スタッフ一同お待ちしております。

2018-10-31 13:42

さとりちゃんのつぶやき

お墓の歴史について簡単にお話します。

お墓の始まりは、特権階級の方々のお墓(古墳)です。

平安時代は、土葬で、埋葬した後、木を植えたり石を置いたりしていました。

江戸時代になると檀家制度が確立され、庶民とお寺の結びつきが強くなり現在のような石のお墓が一般的になりました。ただし現在とは違い、一人一人のお墓でした。

大正時代から昭和初期になると、墓石に「○○家之墓」と彫り、現在のような何人かの遺骨を一緒に収めるお墓になりました。又、土葬から火葬になり始めました。

現在は、従来のお墓のほか、核家族化、少子高齢化により、お墓の後継者が難しい場合、霊園側が永久に渡って供養するお墓もあります。

花元石材では、みなさまの立場に立って最適なご提案をさせて頂きますので、どうぞ何なりとご相談下さい。

2018-06-01 17:01

さとりちゃんのつぶやき

お墓にお供えするお花についてのお話です。

ある風習では、亡くなってから四十九日までは白系統のお花が良い。とされているそうです。

お供えするお花のイメージは、小菊、輪菊、洋菊などの菊がありますね。

菊は一般のお花より長持ちすること、枯れても散らかりにくい、そして菊には邪気を祓う。などの効果もあるので好まれているのでしょうか。

菊のほかにもよくお供えされているお花は、春は桜、アイリス、菜の花、カーネーション、金仙花。夏はりんどう、ホオズキ、ききょう、秋はコスモスなど季節によってさまざまなお花がお供えされています。

バラのようにトゲがある、匂いが強いもの、毒性のあるお花は避けてお供えするのが良いでしょう。

お墓の花立は左右に1つずつ用意されていますので、左右対称に、花立に入るくらいの本数を用意します。日本では、3・5・7本の奇数の数の花を飾るのが一般的です。

明るめの色で3~5色くらいを揃え、故人が好きだったお花があればそれをお供えしてあげてください。

2018-05-01 13:48

さとりちゃんのつぶやき

気候の良いこの時期にお墓のお掃除はいかがですか。

建てたばかりのお墓は、艶と光沢が綺麗ですね。常に外で雨風にさらされる墓石ですので耐久性にすぐれ、吸水しにくい石を使用しています。大理石などと比べてもとても丈夫な石なのです。ですが、そのような墓石でも過ぎる年月と共に汚れが付着もしますし、劣化もしていってしまいます。

お水を使うのが気持ちよく、気候も快適なこの時期にお墓のお掃除を思い立つ方もいらっしゃるのではないでしょうか。

《お墓のお手入れにおすすめの道具》

ほうき、剪定用はさみ、ざる(小石を洗う時に使います)、スポンジ、歯ブラシ、タワシ(頑固な汚れのみに使用。金属タワシは使用できません)、軍手、墓石用洗剤(ホームセンターで数百円で売っています)、ビニール袋。

①区画内の掃除、剪定します。砂利が汚れている場合はザルにあげて水洗いします。このひと手間で墓地の美しさが変わります。

②墓石を水で洗います。基本はスポンジのみで洗います。細かい箇所は歯ブラシの出番です。タワシを使用する場合は頑固な汚れのみにしてください。目立たない場所で試してみてからの使用をおすすめします。お墓の後ろなど、手が届きにくいところは軍手をつけて洗ってみてください。

③洗剤をつけて洗います。墓石専用の洗剤で洗います。これも目立たないところで試してみてから使用してください。

④ステンレスなどの小物類を洗います。取り出すことができるものは取り出して洗うとスッキリします。

⑤乾いたタオルで水をきれいに拭き取ってください。

購入したばかりの頃の輝きも素敵ですが、年月によりかもし出された風格が出てきた墓石もお手入れをするとまた一段と素敵になりそうです。

2018-03-06 14:25

さとりちゃんのつぶやき

2000年代に入り、お葬式は少人数の家族葬、そして式のない直葬が増えてきているそうです。

お墓も家で継承していたものが、家から個へと変化してきています。継承者が居ない方や娘に苦労をかけずに済む。などの考えからでしょうか。

ある調査でも自分の葬儀を望まない人が約6割。となっています。

一方で配偶者や両親にはしてあげたい人が8割。

弔い方は変化しつつある時代だけれど、亡き人を悼む気持ちは消えていない。ということが見えてくるようです。

弔いは残された人が心を整理する意味があり、お墓も残された人が心を整理する象徴として後世に残るように考えていければいいですね。

2018-02-01 14:11

さとりちゃんのつぶやき

樹木葬とはどのようなお墓のことでしょうか。

通常のお墓は墓石を墓標としますが、樹木葬の場合、樹木を墓標として埋葬するお墓のことです。

ただ、自由に樹木の下に埋葬すれば良いのか、というわけではなく、「墓地・埋葬等に関する法律」に記載されているとおり、許可を得た墓地に埋葬されなければなりません。

🙂 弊社が取り扱っております樹木葬は神戸平和霊苑、住吉霊園にございます。

永代使用料、供養料をお支払い頂くことで、権利を取得されたその場所で期限なく供養、管理させて頂きます。お墓のプロがお手伝い致しますので、どうぞお気軽にご相談、お問合せ下さい。

2018-01-05 15:36

さとりちゃんのつぶやき

「墓じまい」、「永代供養」という言葉を耳にするようになってきました。

先祖代々受け継いできた墓も深刻な後継者不足のために管理が難しくなり、撤去する「墓じまい」が近年増えてきています。それに伴い、ここ30年ほどの間に「永代供養」墓の普及が急速に進んできています。「永代供養」とは、寺や霊園が供養と管理を行ってくれること。後継者が居ない方にはありがたいですね。墓じまいをし、そして永代供養墓に納骨するという流れが多いのではないでしょうか。

永代供養墓は種類が大きく3つあり、個別にお墓を建て、納骨するもの。小さな石碑の下に個々で納骨スペースがあるもの。合祀墓といって、シンボルとなる石碑を建てて遺骨を分けずに納骨するもの。があります。

注意が必要なのは、個別で納骨しているものも将来的には合祀される可能性があるということ、合祀墓に納めてしまうと取り出すことができないということです。事前にしっかりご確認される事をおすすめします。

花元石材ではさまざまなケースを承っておりますのでお気軽にご相談ください。

2017-12-01 11:17

さとりちゃんのつぶやき

 

納骨はいつまでにしなければならない、という決まりがあるのでしょうか。というご質問をお受けすることがあります。ご経験された事が無ければ戸惑いますよね。

火葬する時期には決まりがあり、死亡後24時間経過した後でなければこれを行ってはならない。と、墓地埋葬法の第3条で述べられています。しかし、納骨に関して時期の規定はありません。ですから、火葬を終えた直後でも構いませんし、数年間に渡ってご自宅に置いておられる方もいらっしゃいます。お気持ちに区切りがついた時で良いのです。

よくお見受けするのが四十九日の法要に合わせての納骨です。法要でご親族の方々に集まって頂き、僧侶に読経をあげてもらい、その後納骨式も行うという流れです。お墓を新しく建てる場合は、完成までに2,3ヶ月を要するので先に四十九日の法要だけを行い、百か日や、お彼岸や初盆、または1周忌に合わせて納骨式を執り行われている方が多いようです。

皆さまにとって大切な区切りとなる納骨。

花元石材でもお手伝いさせていただくことができますので、ぜひお声かけ下さい。