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花元石材ブログ

2016-08-02 11:38

さとりちゃんのつぶやき

≪8月のさとりちゃんのつぶやき≫

[お盆とお墓参り]

一般的には7月盆も8月盆もどちらも13日から16日の間をお盆の期間としています。13日は盆の入り、迎え盆と言って、お盆の期間の初日なので、この日に送り火をともしてお墓にお迎えにいく意味を込めて13日にお墓参りをします。16日の送り火を炊いてお墓まで送っていくまでの間はご家族とともにいらっしゃるといわれています。お盆の間は、ご先祖様に日頃のお礼の気持ちを伝えたり、故人の思い出を語り合ったりしてはいかがでしょうか。

 

「ご先祖様はお迎えをして自宅にいるからお盆にお墓参りをしても意味がない」と言われる方がいらっしゃいます。ご先祖様が留守中に、ご先祖様が普段いらっしゃるお墓を掃除して、花を飾り、綺麗にしておいてはいかがでしょうか。そして、ご家族と楽しく過ごした後、綺麗になっているお墓に帰られます。宗派によって、お墓は、悟りの世界を形にして建てており、仏様を拝むために建立していると言われます。お墓は、ご先祖様がいる世界とこちらの世界とを繋ぐ出入り口とも言われます。ご先祖様が不在でも仏様に手を合わせ、お盆の期間中にお墓参りをする事も、大切ではないでしょうか。

 

お墓参りは、絶対にこうあるべきであると言ったことはありません。お墓参りをすると、気持ちが整理され心が落ち着き、残された家族の心を癒します。行けるときに行き、ご先祖様への感謝の気持ちを伝えられたら良いですよね。

 

お参りしやすい立地条件、お値段やご利用条件、永代供養などサービスや、アクセス、周辺情報など、常に最新データを集めてご提案できるようにしています。ご先祖様にもご子孫様にも大切なお墓のことは、ぜひ花元石材にご相談ください。

 

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